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トップ > コラム > 人も住まいも「定期健診」が大切。築10年からの住まいのメンテナンス。

省エネ

2017年1月19日

人も住まいも「定期健診」が大切。築10年からの住まいのメンテナンス。

人の身体と同様、住まいにも検診が必要。気になる箇所はそのままにせず、早めのチェックを。

まだ大丈夫!と放置している部分はありませんか??

人が年をとるのと同様、住まいの建材や設備も年々劣化するもの。大きな故障やトラブルを防ぐ為、定期的なメンテナンスが必要です。

定期点検が住まいの寿命を延ばします

外壁の小さなひび割れ、給湯器の調子が悪い、屋根裏がなんとなくカビ臭い・・・など、ちょっと気になる住まいの変化はありませんか?今すぐに大きな影響がなくても、これらはすべて数年後のトラブルの原因となりやすい要因。

早めに処置ができれば、建物の健全な状態を長持ちさせることも可能です。突然設備が故障すると、予期しない多額の出費を強いられるため、早めに対策することは経済的な安心にもつながります。

●屋根・外壁

つい後回しにしがちですが、住まいの寿命に大きくかかわる部分。内部まで傷みが及んでいなければ、防ぐことができます。放置すると雨水の浸入で、建物内部を腐食させることもあるので注意しましょう。

●給湯器

一般的な給湯器の寿命は10~15年で、不具合があれば早めに点検を。交換の際は、オール電化への切り替えも検討してみては?おトクな深夜電力で給湯できるエコキュートなら、ランニングコストを大幅に削減できます。

●防蟻対策

木造はもちろんのこと鉄骨造でも対策は必要で、床下などの木材部、コンクリート部に薬剤を吹きつけます。白アリ被害は耐震性にも影響を及ぼす怖い存在。防蟻処理の薬剤はおよそ5年が期限となるので、5年以内に対策していなければご検討ください。


提供元
サンヨーホームズ株式会社、e-暮らし株式会社


リフォームなどの住まい・暮らしのご相談はe-暮らしリフォームにお任せください。


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