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省エネ

2017年06月06日

「電力内訳 byかでんりょく」で知る、“電気代をカットしやすい家電”TOP5

最近の家電製品は機能の充実に加え、「省エネ性能」も各段に向上しています。資源エネルギー庁の「省エネ性能カタログ2016年冬版」によれば、特にエネルギー消費量の多い「エアコン」「液晶テレビ」「電気冷蔵庫」「電球(1個)」を最新の高機能機種に変更した場合、(2007年時点の製品と比較して)年間1万9250円の節約になるのだとか。値の張る最新家電を一度に買い揃えるのはなかなか難しいところですが、特に燃費の悪い製品だけでも早めに切り替えたいところ。長い目で見れば大きな家計負担軽減につながります。
では、買い替えによる「コストカットの余地」が大きい家電はどれなのでしょうか? 製品別に電気代の内訳を推計できるサービス「電力内訳 byかでんりょく」で調べてみました。

■世帯人数、製品の購入時期などを入力して「電気代の内訳」をチェック

dリビングアプリ・サイトのホームモニターにある「電力内訳 by かでんりょく」は、簡単な入力操作のみで製品ごとの電気代を簡易チェック(推計)できるサービス。1カ月の電気代に対し、各家電が占める割合を確認できます。間取りや世帯人数、製品の購入年やサイズ、使用時間なども細かく設定でき、家の中の電力コストをざっくりと把握するのに便利です。

仮に、以下のような条件設定で調べてみます。

・月々の電気代:1万円
・住居形式:戸建て
・間取り:4K~4LDK
・世帯人数:4人
・世帯主年代:30代
※家電製品の購入年などは全て2005~2010年(規定値)に設定

すると、次のように即座に製品ごとの料金の概算が表示されました。

写真①


こうしてみると、「照明」の電気代が突出しており、何らかの改善の余地がうかがえます。リビングのエアコンも、やや使い方を見直す必要があるかもしれません。このように、まずは「我が家の現状」を大まかに把握することで、省エネや節約の意識を見直すきっかけが生まれるのではないでしょうか。

たとえば、照明がこんなにも高い原因は「蛍光灯」を使っていることが原因と考えられます。これを全て「LED」に変更するだけで、電気代は2787円→753円と2034円ものコストダウンになりました。

写真①

■電気代をカットしやすい家電製品TOP5

「かでんりょく」では、照明以外の「冷蔵庫」や「テレビ」「エアコン」「洗濯機」などについても、製品の購入年や使用時間などの設定を変更することが可能。
たとえば、「リビングのエアコンを2005年以前の製品から2010年以降のモデルに変えた場合」など、最新の製品に買い替えた場合のビフォー・アフターの料金比較もカンタンに把握することができます。
では、実際のところ、最もコストカットしやすい家電製品はどれなのでしょうか?
一般的な子育てファミリーを想定し、「最新機器に切り替えることで、電気代が最も節約できる家電製品TOP5」を調べてみました。

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【子育てファミリー】(集合住宅/3K~3LDK/4人家族/世帯主年代30代/月々の電気料金1万3000円)の場合

1位:「洗濯機(乾燥機)」(毎日「乾燥」を利用)
5600円の節約(2005年以前の「タテ型(小)タイプ」から2010年以降の「ドラム式(大)タイプ」に変更した場合)

2位:「照明」(1日6時間使用)
2958円の節約(全ての照明を蛍光灯からLEDに変更した場合)

3位:「テレビ」(40~60インチ、1日6時間使用)
1087円の節約(2005年以前の製品から2010年以降の製品に変更した場合)

4位:「冷蔵庫」(200L~400L)
620円の節約(2005年以前の製品から2010年以降の製品に変更した場合)

5位:「エアコン」(10~16畳のリビングで1日6時間使用)
588円の節約(2005年以前の製品から2010年以降の製品に変更した場合)
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最も節約幅が大きかったのは「洗濯機(乾燥機)」。特に乾燥は電気代を食い、旧式の製品を毎日使うと月々8148円ものコストがかかるようです。最新モデルへの買い替えが難しければ、日々の細々とした洗濯や天気の良い日は外に干すなど使用頻度を減らすだけでも大きな節約につながるでしょう。

写真②

■小まめなメンテナンスも、省エネ&電気代カットにつながる

また、「照明」も、やはり節約の余地が大きいようです。60W のLED電球の価格は1個1000円前後が一般的で、洗濯機よりも買い替えのハードルは低いといえるでしょう。また、白熱電球や蛍光灯に比べて寿命も長くコストパフォーマンスが高いので、リビングの照明を全てLEDに変えるだけでもかなりの省エネ・節約効果が望めるはずです。

写真②


なお、意外にも節約効果が最も小さかったのは「エアコン」。特に、単身者においては月86円と、その恩恵は微々たるものでした。こちらは最新モデル云々よりも、日々の使い方が重要になってきそうです。また、こまめにメンテナンスをして運転効率を維持することも節約につながるといえそう。日頃、フィルター掃除くらいしかしていないという人は、プロのクリーニングサービスを頼んでみるのもアリかもしれません。
dリビングの『エアコンクリーニング』では、フィルターはもちろん、ご家庭では触ることのできないエアコン内部まで分解洗浄します。高圧洗浄でエアコン内部にたまったカビやホコリをすっきり取り除くと、エアコンの強風運転での平均速度が40%アップ!電気代の節約につながりますよ。

このように、家電製品の買い替えやメンテナンスにより省エネ・電気代カットが期待できます。 まずは「電力内訳 byかでんりょく」で家庭の電力コストを測ってみるところから始めてはいかがでしょうか。 dリビングアプリ・サイトのホームモニターにある「電力内訳 by かでんりょく」に月の電気代を入力して、「分析する」ボタンを押して、ご自宅の状況を確認してみてください。







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