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健康

2016年12月28日

天然の栄養素がたっぷり補給できる“飲む点滴”甘酒ブームに迫る!

健康・美容に効果があると言われる発酵食品がブームの中、塩こうじやヨーグルトなどに続き、甘酒が人気となっています。

写真①

大手清酒メーカーが新種の甘酒を販売したり、自宅で甘酒などの発酵食品を手軽に作れる家電が新登場したり、市場も拡大しているようです。古くから親しまれている甘酒が持っている効果とは、いったいどういうものなのでしょうか?

“こうじ入り”が甘酒人気をプッシュ

古くは奈良時代から日本人に飲まれてきた甘酒。大きく分類すると、下記の2種類があります。その違いを見てみましょう。

①米こうじ甘酒
米とこうじを発酵させた甘酒。ノンアルコールで、こうじ本来の甘さと米を発酵させることでデンプンが分解されてブドウ糖になるため、砂糖なしでも飲みやすい甘さがあります。

②酒粕甘酒
日本酒を醸造するときに残った酒粕から作られる甘酒。アルコールが含まれており、砂糖などの甘味が加えられています。

この2種類のうち特に注目されているのは、米こうじ甘酒。食を主要テーマにさまざまな調査・研究で知られている「ぐるなび総研」が発表した“2016年の日本の世相を反映し象徴する食べ物”の「特別賞」にも“こうじ甘酒”が選ばれています。その理由として、“こうじ菌”の再評価や“飲む点滴”という表現の話題性に加え、栄養価の高さへの注目、そして猛暑の影響を受けた今夏、水分・栄養補給として冷やした甘酒の発売や、外食でも甘酒メニューが新しく増えたことが賞に選ばれた要因のようです。

江戸時代にも、夏の栄養補給ドリンクとして親しまれていたという甘酒。今年の夏の盛況を受けて、来年の夏も美味しい甘酒メニューが、新たに登場するかもしれませんね。

写真②

甘酒で顔の表情も明るく変化!?

“米こうじ甘酒”と“酒粕甘酒”は、どちらにも満腹感を与えてくれるブドウ糖に天然のビタミン類、必須アミノ酸が豊富です。腸内環境を改善してくれるオリゴ糖と食物繊維も含まれているため、ダイエット効果も見込めるかもしれません。ただし、酒粕甘酒は砂糖が入っていて糖分が高いため、ダイエット目的で飲む場合は、米こうじの甘酒をチョイスしたいところ。米こうじには、シミ・しわ・くすみなどを防いでくれる効果もあるようですので、肌の状態が気になる方にもおすすめです。

さらに、甘酒の持つ健康効果に関する研究を進めている森永製菓が、東京工科大学の前田憲寿教授(医学博士)、中川香奈子助教(工学博士)と定期的に発表している共同研究によると、以下のような効果が見られたそうです。

“酒粕と米こうじ”を使用した甘酒を1カ月間、継続飲用した場合に期待できる効果とは

  • ・目の下のクマが改善
  • ・皮膚の表面温度の上昇
  • ・髪のつや
  • ・朝の目覚めの良さ
  • ・皮脂抑制によるニキビ予防

※記載内容による効果や実感には個人差があります。


甘酒を飲むことによって全身にわたり元気になって、美肌効果や顔全体の印象も明るく変化していきそうですね。普段の健康管理で気になることがあれば、『dリビング』が提供している『健康相談ダイヤル』で相談するのもオススメです。24時間・365日で医師やヘルスアドバイザーなど専門のスタッフが、からだの悩みや体調管理など的確なアドバイスをお伝えしています。

甘酒ブームも後押しし、たくさんの商品が増えてますので、さまざまな種類や味を楽しみながら、健康・美容を共にアップさせて、活き活き新年を迎えましょう!





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