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健康

2016年11月22日

備えあれば憂いなし!ウィンターシーズン直前にしっかり風邪予防!

日増しに寒さを肌で感じる昨今ですが、年末に向けての仕事や家事があり、繁忙期に風邪などひいている場合じゃない!という方も多いと思います。厚生労働省の発表によると、今冬は4種類ものインフルエンザが流行する可能性があるそうです。うがいや手洗いなど、定番の風邪予防だけでは心配というアナタに、さまざまな風邪予防を伝授します!

写真①

生活習慣として採り入れる風邪予防

風邪の予防は、日々の生活習慣として簡単に採り入れやすいことも、冬の間を元気に乗り切るために重要です。普段の習慣に予防策を少しだけプラスしたり、いつもの風邪予防グッズの使い方をちょっと変えるだけで、効果を実感できるかもしれません。

①歯磨きにプラスして舌磨きも

100億以上の細菌がいると言われている口の中。本来、唾液がしっかり出ていれば舌の汚れは気にしなくていいものの、ストレスの影響などで、唾液が十分に出ていないことも。60万人以上の患者を診てきたという竹屋町森歯科クリニック院長・森昭先生の著書『体の不調は「唾液」をふやして解消する』の中で、「歯磨きだけではなく、舌磨きもプラスすることで、口の中から入る風邪のウイルスを取り除き、風邪やインフルエンザの予防にもなる」という調査結果があることが記されています。

舌はガーゼや綿棒、専用のブラシを使って1日1回磨きます。舌を傷つけてしまうので歯ブラシや歯磨き粉を使ったり、力を入れてゴシゴシ磨くのは控えましょう。口の中をより清潔にして、少しでも風邪をひくリスクを減らしましょう。

②就寝中もマスクで予防

空気が乾燥すると口や鼻など呼吸器系の粘膜が乾燥して、外から入ってくる風邪のウイルスを防御する機能が低くなりがち。適度な湿度を保つことで、風邪をしっかり予防したいものです。そこで、外出するときだけではなく、寝るときもマスクを着用してみましょう。睡眠中は自然と口呼吸をしてしまい、口の中が乾燥しがちです。マスクをすることで、肌の乾燥からも守ってくれますし、最近では耳が痛くならない夜用のマスクも販売されています。

特に疲れた日は、免疫力が下がって風邪をひきやすくなっています。そんな日は体を温かくしてマスクも身に着け、しっかりと睡眠をとりましょう。

風邪予防になる意外な食べ物は?

冬場の風邪予防になる食べ物と言えば、ビタミンCが豊富なみかんや体を温めてくれる生姜などがありますが、他にも冬の食卓に採り入れやすい食材があります。

①きのこ類で免疫力アップ

免疫力が上がるとあらゆる病気になりにくいことは知られていますが、冬のお鍋にぴったりのきのこ類も効果的。西台クリニック院長・済陽高穂さんが監修したがんの食事療法本『ガンが消える食べ物事典』の中で、腸内環境が免疫力を左右することに触れ、乳酸菌、海藻類、きのこ類を積極的に摂ることをすすめています。さらに、きのこ類には「抗がん作用のある成分も含まれている」と紹介されています。きのこ類はカロリーも低く価格も比較的安いので、積極的にご飯のメニューに採り入れやすいですね。

②体を温めてくれるシナモン

コーヒーショップなどにトッピングで置いてあるスパイスのシナモン。昨年公開された日本経済新聞のWebニュースによると、千葉大医学部付属病院和漢診療科の並木隆雄課長がインフルエンザの予防効果が期待されるため、シナモン成分を染み込ませたマスクを開発したそうです。商品化を目指しているそうなので、シナモン特有の香りも楽しめて、風邪予防にもなる進化したマスクが今後登場するかもしれません。それまでは、紅茶やホットワインに入れたり、焼きバナナにトッピング、肉料理やカレーに加えるなどして、美味しく風邪予防しましょう。

以上ご紹介した予防法を実践したにも関わらず、風邪の症状が出てしまった場合には、『dリビング』が提供している『健康相談ダイヤル』で相談するのもオススメです。風邪はひきはじめが肝心。24時間・365日で医師やヘルスアドバイザーなど専門のスタッフがあなたの症状に合わせた的確なアドバイスをお伝えしています。

ぜひ普段の生活の中にこれらの風邪予防を採り入れて、寒さや忙しさに負けず、今年の冬は体調万全に過ごしましょう!





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