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健康

2016年11月15日

小麦をとらない食生活!?“グルテンフリー”でカラダスッキリ!

注目の食生活として摂り入れる人が年々増えている“グルテンフリー”。元ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんや男子テニス王者のノバク・ジョコヴィッチ選手などのグルテンフリーに関する著作本も話題になったようです。そもそもこの“グルテンフリー”とは何なのでしょうか?

写真①

“グルテン”の正体は?

“グルテン”とは小麦に含まれるたんぱく質のこと。これらを取り除いた“グルテン除去食”を“グルテンフリー”と呼んでいます。“グルテン”はパンやうどんのもちもち感の素になり、おいしい食感を出すのに一役買っていますが、現代の小麦は人工的な品種改良が重ねられたもの。カイロプラクティックや栄養カウンセリングなどを行う治療院「CH!ROPRAT!CA(カイロプラクティカ)」の小菅一憲院長によると、「小麦の祖先にあたる『ヒトツブコムギ』から何度も品種改良が重ねられ、“グルテン”という人間の身体に問題を起こしやすいたんぱく質が遺伝的に多くなったことにより、アレルギーを起こしやすくなっています」と、変化してしまった現代の小麦の栄養素について指摘しています。

この“グルテン”がうまく体内で消化できないグルテン不耐症やグルテンアレルギーの人は、「小腸がグルテンに反応して炎症を起こすことによって、腸の解毒を行う肝臓や腸の炎症を抑える副腎など、他の臓器を疲労させる原因となり、内臓と密接に関連している筋肉にも痛みが出たり、働きが悪くなるということが起こります」と、グルテンによる身体への影響についても小菅院長は述べています。

大幅な体質改善に繋がる人も

グルテンによるアレルギーや不耐症の体質なのかどうかは、食生活を変えてみることで確認できます。グルテンフリーを実践することにより、先述の治療院「CH!ROPRAT!CA」の症例では、胃腸の健康状態が回復した人が多かったようです。さらには“朝がスッキリ起きられるようになった”“身体の疲労感が取れた”“頭がぼんやりするのが取れて集中力が上がった”などの声もよく聞かれ、“花粉症がまったく出なくなった”、“腹部膨満感や逆流性食道炎が治った”という事例もあったようです。グルテンフリーの生活は幅広い体質改善へと繋がる可能性があるようですね。

食べ物によるアレルギーが気になる方は、『dリビング』が提供している『健康相談ダイヤル』で相談するのもおススメです。24時間・365日で医師やヘルスアドバイザーなど専門のスタッフがあなたの状態に合わせた的確なアドバイスをお伝えしています。

いろんな健康食が次々とメディアで紹介されていますが、体質は人それぞれ違うもの。今一度、本当に自分に合った食生活を身に着けるため、今までの食習慣を少し変えてみると、より元気に過ごせる新しい方法が見つかるのかもしれません。

※記載の内容・体験者の声等、効果や実感には個人差があります。





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