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健康

2016年11月10日

話題の玄米食、「酵素玄米」「寝かせ玄米」を日常に採り入れて、美味しくヘルシーに!

女優の石原さとみさんがハマっているとテレビで話したり、吉瀬美智子さんや深田恭子さんも採り入れていることで話題となった玄米食「酵素玄米」。玄米を中心とした健康食の飲食・物販店「結わえる商家」では、炊飯後の玄米を3、4日"寝かせる"ことから、「寝かせ玄米」の名で販売している玄米食も人気となっています。女性を中心に今、これらの玄米食に注目が集まっているのは、どうしてなのでしょうか?

写真①

玄米を寝かせると、どんな変化が起こる?

「酵素玄米」「寝かせ玄米」は、玄米に小豆を加え少量の塩で炊き、炊飯後に3、4日置いた玄米ご飯のこと。豊食の時代となり、体内の老廃物を排出するデトックスにも注目が集まる中、不足しがちな栄養素が豊富で新陳代謝も促してくれる玄米食は、元気な生活を送るための強い味方です。ただし玄米と言えば、ビタミン類や食物繊維を多く含み体に良いことは知っていても、ボソボソした食感が苦手な人も多く、胃腸が弱い人は消化不良を起こしやすいという難点も持ち合わせています。

「結わえる商家」の田口明香さんによると従来の玄米のイメージを変えた「寝かせ玄米」は、「玄米を寝かせることによって余分な水分が飛び、もちっという食感になります。更に玄米や小豆の旨味と甘味も増すんです」と美味しくなる理由を明かしています。体に良いというだけではなかなか長く続けられない健康食でしたが、美味しさまで追求したことで人気となっているようです。

女性に嬉しいダイエット効果については、田口さんによると「現代の食事の質では、野菜、海藻、豆、発酵食品等に含まれ、代謝を左右する“副栄養素”が圧倒的に足りないため、老廃物や脂肪として蓄積されてしまいます。最も効率よく簡単に副栄養素が摂れるのが玄米の魅力なんです。」とのこと。玄米を中心とした食生活にシフトすることで太りにくい体作りが目指せるかもしれません。

自宅で圧力鍋を使って作る「寝かせ玄米」

食生活の習慣として摂りいれたい「寝かせ玄米」は、自宅でも作れます。圧力鍋を使うと、美味しく作れますよ。

<材料>
玄米 6合(882g)
小豆 42g
塩 5g

※先述の「結わえる商家」が公式でおすすめしている「寝かせ玄米」の炊き方レシピでは、以下の手順で圧力鍋を使用して炊くことが推奨されています。


<作り方>

①玄米と小豆を洗う。1回目の水はすぐに捨て、再び水を注ぎ、泡だて器でがじゃがじゃとかき混ぜるようにして3~4回洗う。

※泡立て器を使って混ぜることで玄米の表面に傷がつき、水分が浸透して柔らかく炊き上がります。

② 玄米が隠れる量の水を入れて1時間浸水させる。その後ザルにあげて水気を切る。

③ 内鍋に移して水920mlと塩を入れ、塩と小豆が均等になるように混ぜる。圧力鍋本体に水600mlを入れ、その中に内鍋を入れる。

※おもり式の圧力鍋を使う場合

④ 蓋をして中火にかけて圧力がかかるのを待つ。おもりは重い方を使う。おもりが揺れ出すまで30分かかるのが理想の火加減。

⑤ おもりが「シュシュシュ」と安定して揺れ出してから30分炊く。火は中火のまま。

⑥ 60分ほどそのまま置き(蒸らし時間)、圧力が抜けたら蓋を開ける。

⑦ 全体が均一になるように混ぜ返し、保温ジャーに移す。

※スプリング式の圧力鍋を使う場合

⑧ 圧力がかかったサインが出たら、弱火にして20分加圧する。

⑨ 自然に圧が抜けたら蓋をあけ、保温ジャーに移す。

⑩1日1回、しゃもじで上下を返し、3、4日寝かせたら完成。


<美味しく炊くポイント>

・保温ジャーの側面に触れないように山のようにしておくとカピカピになりにくいです。
・水加減は、玄米の1.3~1.4倍が目安です。
・圧力鍋の種類によって差がありますので、水加減や加圧時間は調整してください。


糖質制限ダイエットや炭水化物抜きダイエットなども最近よく話題になりますが、なかなか主食を抜くのは難しいもの。いつもの白いご飯を食べやすい「酵素玄米」や「寝かせ玄米」に変えて、健康と美容の両方に磨きをかけてみてはいかがでしょうか?『dリビング』が提供している『健康相談ダイヤル』で相談するのもオススメです。ダイエットに関するアドバイスも行っています。24時間・365日で医師やヘルスアドバイザーなど専門のスタッフがあなたの症状に合わせた的確なアドバイスをお伝えしています。

※記載の内容・レシピによる効果や実感には個人差があります。





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