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健康

2016年09月22日

少しの工夫で、汗っかきさんの不安を解消!

だんだん日中の気温も下がり、長袖を一枚持ち歩きたくなるような日も増えてきましたが、汗っかきの人にとってはまだまだ油断大敵な季節です。汗をかくことは健康のためにも決して悪いことではありませんが、かしこまった場所で人と会うときや、仕事で外回りをしているときなど、汗を抑えたいときもありますよね。最近では汗のケア用品などもたくさん販売されていますし、いつでも爽やかな印象で過ごせるように、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

写真①

■洋服は色選びが大事

同じ汗の量でも身に着ける洋服の色によって、目立ちにくくなりますので、汗っかきさんは好きなデザインだけにかかわらず、色選びについても心得ておくと便利です。

淡いパステル系の色は汗ジミが目立ちやすく、汗をかいた後は黄ばみにもなりやすいので、汗っかきの人は避けるのが無難です。最も避けた方がいい色はグレーで、汗をかいた箇所が黒っぽくなり目立ってしまいます。

逆に汗ジミを目立たなくしてくれるのは、黒やネイビー、原色系などの濃い色。ボーダーや花柄など、細かい柄が入ったデザインも、変色が柄にまぎれるのでおすすめです。白も汗ジミは目立ちにくいのですが、汗をかいた後は黄ばみになりやすいので、早めに洗濯やクリーニングに出すなど、もうひと手間が必要になります。

洋服の素材は、サテンや絹などの光沢がある生地や、化学繊維にレーヨン、ポリエステルなどがよいでしょう。汗を吸収した後すぐ外に発散してくれるので、通気性に優れており、洋服に汗が留まりにくい素材です。

男性美容研究所を運営する男性美容研究家・藤村岳さんによる汗対策は「防臭効果やドライ効果のある機能性インナーを身に着け、服に汗をためないことがポイント」だそうです。いつものインナーを一枚変えるだけで、大きな差が出ます。藤村さんは「ケア意識の高い人は出世している傾向がある」とも言っており、たかが汗対策とは見過ごせませんね。

写真②

■緊急時には、体のツボ押しで対応

緊急に顔や脇の下の汗を止めたいときは、「大包」というツボを押すのが効果的です。ツボは第6助間と第7助間の間にあり、脇の下に位置しています。 舞妓さんが夏場でも綺麗なお化粧が崩れないように帯を高めにぎゅっと締めているのもこのツボを押すため。手をグーにした状態で、脇の下の助骨をグっと押しましょう。痛気持ちいいくらいの強さで大丈夫です。

暑い日やスポーツで汗を流すことは何ら問題ありませんが、暑さや寒さに関係なくかく汗には要注意。理由もないのにかく汗は自律神経の乱れや病気の影響も考えられますので、一度病院で診てもらいましょう。また、『dリビング』が提供している『健康相談ダイヤル』で相談するのもおススメです。24時間・365日で医師やヘルスアドバイザーなど専門のスタッフがあなたの症状に合わせた的確なアドバイスをお伝えしています。

汗をかくことは新陳代謝が活発に働いているという健康的な証拠。上手に汗をかいてケアし、清潔で健やかな日々を過ごしましょう。





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