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健康

2016年09月13日

日焼けしちゃった!その後に…早めのケアが健康素肌の鍵に!

すっかり夜は過ごしやすくなってきたこの季節。日中出かけるときの日焼け防止をつい怠りがちではありませんか?夏が終わって涼しくなっても、紫外線の量はあまり変わっておらず、まだまだ日焼けには油断大敵な季節なんです。

写真①


アウトドアのスキンケアに詳しい資生堂ビューティースペシャリストの箕浦静枝さんによると、日焼け後は早めのケアを行い、ダメージが肌に残るのを防ぐのが肝要です。健康な肌を取り戻すまで、あきらめずにお肌のお手入れを続けましょう。

■日焼け当日の対策

予定外の日焼けでも、直後の応急処置によって、その後の肌への影響は大きく変わります。「焼けてしまった」と感じたら、すぐに以下のケアを行いましょう。

① 肌を冷やす
日焼けは軽い火傷の一種なので、冷やすことが先決です。冷たいシャワーを浴びたり、保冷剤や氷をくるんだタオルを肌に当てるなどして、肌を落ち着かせましょう。

② たっぷりの水分補給
強い日差しを浴びて、肌は軽い脱水症状を起こしている状態です。化粧水で水分補給をしっかり行いましょう。お子様も使えるような肌に優しい成分でできている収れん化粧水を使うのもいいですね。さらに乳液などで保湿を行ってください。

もしここで、化粧水が肌に沁みるようでしたら、肌を冷やした後、ドラッグストアなどで販売している日焼けや火傷用の軟膏を塗っておきましょう。

③ 体内にも水分補給を
肌を通して大量の水分が体外へ排出されてしまっている状態で、日焼け後は体内もカラカラに。いつもより多めに水を飲むなどして、体内への水分補給も行ってください。

④ ゆっくり休む
皮膚のダメージを受けて、体全体も疲労しています。早めに休んで充分に睡眠をとるようにしましょう。

写真②

■日焼けしてしまった次の日からの対策

日焼けが肌へ定着するまでに約3日かかると言われています。特にその期間は、ダメージを重ねないようなケアをプラスしていきましょう。

① 日焼け防止を再開
日焼け防止を再びはじめましょう。日焼け後の肌に日焼け止めクリームを塗ると炎症を起こす可能性がありますので、帽子をかぶる、上着をはおる、日傘をさすなどして、焼けた肌を日差しにさらさないようにしてください。

② 食事の栄養バランスに気をつける
健康的な肌を作る以下の栄養成分を積極的にとっていきましょう。

たんぱく質(肉、乳製品、魚、卵、大豆など)
亜鉛(牡蠣、のり、しじみ、肉、納豆、アーモンドなど)
ビタミンC(パセリ、ブロッコリー、パプリカ、アセロラ、キウイなど)

③ 美白化粧品を利用
美白効果のある化粧品を使って、いち早く白い肌を取り戻しましょう。日焼け直後の肌に美白化粧品は刺激が強過ぎるので、何日か置いてから使いはじめてください。

ひどい日焼けは限りなく火傷に近い状態ですので、痛みが気になる場合は病院で診てもらいましょう。『dリビング』が提供する『健康相談ダイヤル』では、24時間・365日で医師やヘルスアドバイザーなど専門のスタッフがあなたの症状に合わせ的確なアドバイスをお伝えしています。

まずは日焼けを避けることが大切ですが、日焼けしてしまった後も、早めのケアを心がければ、辛い肌トラブルを避けることができますよ。





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