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トップ > コラム > 「羽毛布団」を長持ちさせるコツとは?

家事

2017年05月30日

「羽毛布団」を長持ちさせるコツとは?

季節の変わり目、そろそろ羽毛布団の片付けを考える時期になりましたが、ご自宅の“お布団ケア”は大丈夫ですか?今回はよい状態を長くキープするお手軽なコツや、布団選びのちょっとしたポイントまでご紹介します。

羽毛布団は高価なものが多いだけに、特徴を知り、長く使いたいもの。「1枚で!」「毛布と一緒に!」など真夏以外はひたすら愛用する人も多いのでは?

  そこで、毎日のひと手間でよい状態を長くキープできるコツを伺いました。そろそろしまおうかな、と思っている人も収納前に正しいお手入れを!

写真①
起床後は半分から1/3に折りたたんで湿気を逃がす

●起きたら掛け布団を半分に折る

人間は夜寝ている間に、コップ1杯ぐらいの汗をかきます。その汗や湿気を飛ばすために、起きたらすぐ掛け布団を足元に向かって半分~1/3程度折っておきましょう。起きてすぐ、ベッドメイクしたり押入れにしまうと、湿気がこもってしまうのでNG。

●椅子にかけて風に当てる

天候などで外に干すのが難しい場合は、風通しをよくした部屋の窓際で部屋干しを。湿気を飛ばすために、布団が重ならないようにし、市販の布団干しや椅子などを使って広げましょう。エアコンのドライ機能を使ったり、扇風機で風を当てるのもおすすめ。

●シーズンオフのときは…

長期保存のときは、よく干して乾燥させてから、除湿シートを入れて通気性のよい布や不織布の袋などに包んでしまいましょう。シーツを代用してもOK。圧縮袋は湿気がこもり、出した後に布団のかさが戻りにくいので避けた方が無難。湿気の少ない押入れの上段に収納します。

写真①
布団カバーを洗うときは裏返しのままで。裏に羽根がついている場合もあり、カバーにも取り付けやすくなる


また、羽毛布団を選ぶのにもちょっとしたポイントが。詰め物がパンパンに詰まっていると体にフィットしないことがありますし、重たくなると寝返りを阻害して、安眠の妨げにも。逆に、少量でも暖かいものもあるので、羽毛の容量だけが判断材料にはなりません。羽毛が偏らないようにキルティング加工のしてある、体にフィットする工夫のあるものを選ぶようにするのがポイントだとか。

適切な羽毛布団を正しいケアで長く愛用していきましょう。
教えてくれたのは:池田 努さん  西川産業品質管理室兼お客様相談室室長。ふとん全般のエキスパート。

記事提供
レタスクラブニュース

いかがでしたでしょうか? 日々のケアが長持ちさせるコツのようですね。ただし、湿気を取るだけでは落ちない汚れの存在は見過ごせません。そんな時はdリビングの『ふとん丸洗い』がオススメ! 水洗いすることで、ドライクリーニングでは取り除けないダニのフンや死がい、汗、尿などの水溶性の汚れをすっきりキレイに洗い落とします。

お布団を清潔にすることで睡眠の質も向上するかもしれませんね!





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