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家事

2017年05月23日

意外に汚れが落ちる?昭和の洗濯方法!

帰宅が遅くなった日は、近隣住人に配慮して洗濯機を回しづらいもの。でも、明日着ていく服がなく、どうしても洗濯したい……。そんな経験はありませんか?
そんな人にぜひ試してほしいのが「洗濯板」。この、無音かつエコな昭和の洗濯法が、何気にかなり使えるんです!

ちなみに、洗濯機の騒音レベルは一般的に60db(デシベル)程度とされ、これは潮騒や都心の住宅地の音と同レベル。静かな夜だとそれなりに「うるさく」感じられる騒音です。壁の薄い集合住宅などではなおさら、夜に洗濯機を回すのはためらってしまいますよね。

そんな悩みを解決してくれる意外な存在が「洗濯板」。昭和の中頃までは日本中の家庭で使われていた、古き良き洗濯法です。戦前などを描いたドラマや映画の中で、大きな洗濯板と金タライでジャブジャブ洗っている風景が頭に浮かびます。そんな「昔ながらの道具」というイメージですが、自動洗濯機が当たり前のように普及している今でも需要はあるのでしょうか?

試しに大手インターネットショッピングサイトのAmazon.co.jpで「洗濯板」と検索したところ、なんと1138ものアイテムがヒット(2017年3月24日時点)。中には現代風にデザインされた、オシャレなものもあります。

そこで、実際の使い心地を探るため、ハンディタイプの洗濯板を購入してみました。

写真①

届いた洗濯板は、小さいまな板くらいのサイズ。水に強く、硬くて手触りの良い国産の桜の木を使用しているようです。 洗濯機が回せないけど、明日までに必要なシャツ、やブラウスのシミとり、簡単な汚れとりであれば、簡単にできそうです。 騒音で周りを気にする必要もないし、更に電気代節約にもつながりそうです。

さて、肝心の使い勝手はどうなのでしょうか?
写真①

コーヒーのシミがついたこちらのポロシャツを、洗濯板で洗ってみました。
写真①

シミがついた箇所に少量のお湯をつけ、十数回こすると……。
写真①

はい、シミが消えました。表面が波型になっているので力を入れなくても簡単に落とすことができ、衣類を傷めることもありません。こうしたピンポイントな汚れや、Yシャツの襟・袖口といった汚れが落としにくい部分の洗濯には、かなり重宝できそうです。洗濯機のようにまとめて洗うことで、他の衣類に汚れが移る心配もありません。洗濯板、本気で使えるのではないでしょうか。

ちなみに、使用後はさっと洗って水気を切り、陰干しするときれいに長持ちします。逆に、直射日光による乾燥や温風などで急激に乾かすのは、ひび割れなどの原因になるため避けたほうがよいようです。

写真①

大型の衣類をこのサイズの洗濯板で洗うのはさすがに骨が折れそうですが、洗濯機を回しづらい夜に、翌日着るためのシャツ、下着や靴下などを洗うだけなら十分に活躍してくれそうです。

一方、自分で洗うのが難しいスーツのジャケットやコート、ダウン、セーターなどの衣類であれば「プロ」の手を借りるのもオススメ。たとえばdリビングが提供している『衣類宅配クリーニング&保管』ならネットで24時間注文可能ですので、毎日忙しい方でもお気軽にご利用できます。しかも、宅配業者がご自宅まで取りに来てくれるので、近所のクリーニング屋に重い衣類を運ぶ手間もかかりません。


ともあれ、清潔な衣類は身だしなみの基本。平日の忙しさや夜に洗濯機を回せないことを理由につい洗濯物を溜めてしまうという人は、洗濯板のようなグッズや宅配クリーニングのようなサービスを上手に活用してみてはいかがでしょうか?








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