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家事

2017年05月09日

"プロに教わる掃除テク"菌の繁殖を防ぐ!"キッチン・メンテ術"

キッチンは、カビや雑菌が繁殖しやすいって知ってました?
自炊する方は特に気をつけたいところですが、今回は菌を発生させない"キッチン・メンテ術"をご紹介します。

キッチンで菌が繁殖しやすいスポットなのに、見落としがちなのが調理台とシンク。「菌も汚れ同様、ついてから落とすのではなく、つけない工夫が大事です!」と本間朝子さん。

1.熱湯消毒の湯はすぐに流さない/スポンジや調理器具などを清潔に保つため、熱湯消毒は有効ですが、熱湯をそのままシンクに流すのはNG。「排水パイプの耐熱温度は一般的に60℃程度なので、劣化の原因に。捨てるときはある程度冷ましてからか、水と一緒に流して」。

写真①
熱湯消毒に使った湯をすぐシンクに流すのはNG! 排水パイプ劣化の原因に

2.台布巾は乾きの速い素材を使用/台布巾が常にぬれた状態だと菌が繁殖しやすくなり、それで台を拭くことでかえって菌を広げてしまうことも。「スポンジワイプや生地の薄い化学繊維のダスター、落ちワタ布巾など、乾きの速いものを使うのがおすすめです」。

写真①
台布巾が常にぬれている状態だと菌が繁殖しやすい。乾きの速い素材を使って

3.肉や魚はトレイの上で下ごしらえ/肉や魚は、買ったときに入っているトレイの上で下ごしらえすれば、まな板に菌を広げにくくなり、洗う手間も省ける。「トングとキッチンばさみを使えば、手を汚さずにすみますよ」。

写真①
肉や魚はトレイの上で下ごしらえすれば、まな板に菌を広げにくくなり、洗う手間も省ける

教えてくれたのは:本間朝子さん
知的家事プロデューサー。仕事と家事の両立に悩んだ経験から、家事の効率化に役立つメソッド「知的家事」を考案。著書に『家事の手間を9割減らせる部屋づくり』(青春出版社)ほか。

記事提供
レタスクラブニュース


普段から清潔なキッチンを保つことがカビや雑菌を繁殖させない秘訣です。
日ごろのメンテに自信がない、洗剤選びは難しいなぁ、と感じる方にはdリビングの『キッチンクリーニング』をオススメします!シンクの排水溝・ゴミ受け・洗剤トレイなど隅々の除菌はもちろん、こげつき、ヌメリ、油汚れなどキッチンの頑固な汚れもプロ技で解決!
一度『キッチンクリーニング』をご利用いただければ、日ごろのメンテも格段に楽になりますよ。
そろそろ暖かくなるこれからの時期、ご自宅のキッチン掃除を見直してみてはいかがでしょうか。







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