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家事

2017年3月2日

必見!コートを長持ちさせる6つのポイント

この冬大活躍のコート、お気に入りの一着ともなれば長く着続けたいですよね。
今回は皆さんのご愛用のコートへのお手入れや保管のコツなど、手軽で効果抜群な6つのポイントをご紹介します。


コートはお肌と同じ。毎日のちょっとしたメンテナンスや着方で美しい状態を保てるかどうかが決まります。ウール素材のコートを例に、長持ちさせるコツをまとめました。

冬セールでコートを買った人、必見です!

写真①

シャンとした形、毛並みをキープするために

◆毎日着ない

お気に入りのコートは、毎日着て出かけたいところですが、そこはぐっと我慢です! 靴や帽子もそうですが、毎日使うと湿気や皮脂が溜まって、型崩れの原因になります。着終わったら少しの間、風通しの良い場所に置いてからクローゼットへ。


◆ポケットは空っぽに

手袋がわりに、コートのポケットに手を入れたまま歩いている人は、残念ながらコートの寿命を縮めています。ポケットにずっと手を入れていると、フロントのボタン部分からサイドにかけてシワができてしまいます。

缶ジュースやペットボトルなど、重たいものや大きいものを入れるのも同じ理由で避けましょう。斜めがけのバッグやリュックなども、摩擦によるダメージがあるので注意してください。


◆ブラッシングでホコリを落とす

外出中についたチリやホコリはその日のうちに落とすのがベストです。毛の中に入り込んだホコリが取れるだけでなく、繊維の流れを整えてくれます。

アンゴラやカシミヤのコートは、ウールよりデリケートで繊維が切れやすいので、ウール用とは違う専用ブラシをおすすめします。

雨や雪の日は、乾いたタオルを押し付けるようにして水分を吸収することもお忘れなく。


◆クリーニング店選びは慎重に

型崩れや縮み、色あせの原因になるからとクリーニングに出さない人もいます。確かに元のフォルムはキープできるかもしれませんが、付いてしまった汚れはずっと落ちません。

シーズンが終わったらクリーニングに出してさっぱり清潔にしたいもの。そこで、クリーニング店選びが重要になってきます。

預けるときに洋服の状態をしっかりチェックして、アドバイスをしてくれるような、コミュニケーションがしっかり取れるお店は、腕にも期待できますよ。


◆クリーニング後はビニールカバーを外す

クリーニングに出すとビニール製のカバーがかかった状態で戻ってきます。ホコリよけにと、そのままクローゼットに納めがちですが、通気性が悪い状態を長く続けるとカビの原因になります。カバーは外しましょう。


◆太めのハンガーにかけて保管

コートはほかの衣類より重たいので、細めのハンガーにかけると型崩れを起こします。肩の部分がしっかり太く、重さを分散させるハンガーを選びましょう。防虫効果のある木製ならさらに安心ですね。

以上6つです。ていねいに作られたコートなら、メンテナンス次第で10年以上着ることができます。身につける洋服の中で、最も高価なアイテムだけに、うまく付き合っていきたいですよね。


記事提供
東京バーゲンマニア


今回ご紹介したお手入れテクニックを実践して、お気に入りの一着を長くご愛用ください。
これから春を迎え衣替えの時期となると毎回困るのが、かさばる冬物の保管。1シーズンぎゅうぎゅうに収納してしまうと、せっかく丁寧にお手入れしても型崩れやシワだらけになってしまい台無しです。
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