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トップ > 活用術 > 早起き習慣はメリットだらけ!? 2017朝型ニンゲンのススメ!

健康

2017年1月13日

早起き習慣はメリットだらけ!? 2017朝型ニンゲンのススメ!

いよいよ2017年がスタートしましたが、新たな誓いは立てましたか?何かをはじめたいのであれば、ぜひ今年は朝型の生活に挑戦してみてはいかがでしょうか?

写真①

アップルやスターバックスなど、世界に名だたる大企業のCEOは早起きの人がほとんど。早起きを習慣にしていない人を見つける方が難しいほどです。朝型生活のメリットを知って、2017年を元気よく暮らしましょう!

早起きするとどんな良いことがあるの?

早起き習慣を身につけると、“体調がよくなった”“仕事がはかどるようになった”“心にゆとりが持てるようになった”などの声がよく聞かれます。早起きして出勤前にヨガや英会話レッスンに通う“朝活”が流行しているように、夜より朝の方が生産的な活動ができることに気づいている人も増えているようです。

文部科学省の発表によれば、朝食を毎日食べている子どもは、学業・スポーツ共に成績が良いという結果も出ています。“朝食を毎日食べている”と“全く食べていない”に分けてテストの平均正答率を比べたところ、朝食を毎日食べている子どもの方が16%以上も高い結果となりました。体力においても、朝食を食べている子どもの方が高い傾向にあります。

朝ごはんを食べる時間をしっかり確保するためにも、朝型生活を身につけるメリットは大いにありそうですね。子どもたちの知力・体力を伸ばすためにも、まず大人から朝型習慣を身につけて、家族みんなで活動的な生活を送れるのが理想的ですね。

写真②

早起き習慣を身につける5つのポイント

早起きは心身共に良い影響を与えるということが理解できたものの、特に寒い冬場は早起きが辛いもの。下記のようなポイントを押さえて、早起き習慣に挑戦してみましょう!


①就寝時間を守る
まず早起きのコツは、早く寝るように工夫すること!いつも寝ている時間から30分~1時間くらいずつ早く寝るようにして、その分朝早く起きるように朝型へシフトチェンジしていきましょう。

株式会社マンダムが、大阪府立大学名誉教授・清水教永医学博士との取り組みで発表したデータによると、人間の睡眠には体の眠りである“レム睡眠”と脳の眠りである“ノンレム睡眠”の2種類があります。入眠直後にノンレム睡眠に落ち、1時間ほどは熟睡しています。その後睡眠は浅くなり、5~10分ほどレム睡眠が現れ、再びノンレム睡眠へ入っていきます。2種類を合わせた睡眠周期は約90分で、一晩に4~5回繰り返されます。

浅い眠りのレム睡眠が終わるころに起床時間を合わせると目覚めやすくなるので、自分の睡眠リズムを把握しておくと、朝起きやすいコンディション作りができます。最近では、個人的な睡眠周期に合わせて、レム睡眠時にアラームが鳴るようなスマートフォンのアプリもリリースされているので、自分のベストな睡眠サイクルを知るために利用してみるのもよいでしょう。


②寝る前にテレビやスマートフォンを見ない
一日の終わりにゆっくりとテレビを見たり、スマートフォンでメールやSNSをついチェックしたくなりませんか?ちょっとのつもりがついダラダラと長時間見てしまい、寝るのが遅くなりがちです。寝る2時間前までには終わらせておきましょう。画面から出ているブルーライトが脳を覚醒させてしまい、眠りの妨げとなってしまいます。


③翌日の朝食に好きなものを用意しておく
大好きな朝食メニューを用意しておくと、朝起きるのが待ち通しくなりますよね。朝一で口にする好きな食べ物のことを思い浮かべながら布団に入れば、寝つきもよくなりそうです。朝起きてすることを決めておくことも、起床しやすいきっかけ作りにもなります。家族で暮らす方は、みんなが喜んでくれる楽しい朝食を囲めれば、その日1日を元気に過ごせそうですね。


④就寝中の室内温度を調整する
寝具の中を温かくするだけではなく、特に寒い時期は就寝中の室温にも気を配り、目覚めやすい環境を準備しておきましょう。オムロンヘルスケア株式会社と慶應義塾大学 理工学部(伊香賀俊治教授)などの共同研究により、就寝中の寝室の室温が低いと、起床後に測定する朝の血圧が上昇することがわかっています。

本来は低いはずの朝の血圧が上昇しやすい状態では、体に負担がかかり目覚めにくくなってしまいます。イギリスの英国保健省は、寝室の夜間最低室温を18℃に保つことを英国民に推奨しているほどです。快適な目覚めに適した温度を設定し、冬の寒さにも負けずに快適な目覚めの環境作りを行いましょう。


⑤どうしてもたくさん寝たいときは、おもいきって寝る
疲れが溜まって朝早く起きられないときや、不規則な予定が入っている間などは、無理せず臨機応変に睡眠時間を確保しましょう。寝不足のままぼんやりと一日を過ごしてしまうと、その後の生活リズムを取り返すのにさらに時間がかかってしまいます。


朝型の生活にしても体調の改善に繋がらなかったという場合は、『dリビング』が提供している『健康相談ダイヤル』で相談するのもオススメです。24時間・365日で医師やヘルスアドバイザーなど専門のスタッフがあなたの症状に合わせた的確なアドバイスをお伝えしています。また、夜型の方が体調に合うという人も中にはいるようなので、清々しく過ごせる生活リズムの方を選んでくださいね。

新年を迎えたてのこの時期は、気持ちを切り替える絶好のタイミング。新しい生活習慣を身につけて、昨年以上に元気な1年を過ごしましょう!





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