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家事

2017年1月5日

理想の暮らしへの第一歩!“捨て術”の心得で、シンプルライフを実現!

ここ最近のトレンドに、家電や家具、日用品に衣類などを最小限に留めた生活“モノを持たない”シンプルな暮らし方についてのブログや本が話題となっています。消費社会に異を唱えるかのように、モノを所有することが必ずしも理想の生活ではないという考えが広まっているのかもしれません。

写真①

年の初めは年末に行った大掃除をきっかけに、生活スタイルも見直し、"シンプルライフ"を実践するために、 身の回りを整理し、持ち物を見直してみてはいかがでしょうか。

“捨て術”を実践する前の心得とは?

定期的に掃除をしているものの、なかなか家がスッキリしないという方は、まだまだ不要なものに囲まれているのかもしれません。暮らし方アドバイザー・野沢恭恵氏の著書『捨てトレ』によれば、「スッキリと片づいた部屋は、収納のテクニックやアイディアだけでは決して表現できません。結局は、モノの量によるからです。家の中の収納スペースよりモノの量が多ければ、モノはおさまりきらず、当然外に出てしまいます」と、片づかない原因をシンプルに指摘しています。

シンプルライフ実現には、まず持ち物の量を減らすことが先決のようですね。自分にとってほんとうに必要最低限のモノで構成された環境作りができれば、すっきりシンプルに暮らすことが出来るかもしれませんね。

写真②

理想の暮らしをイメージして、“捨て術”を実行!

我が家を今よりも快適な場所にするには、今後どんな暮らしをしたいのか、まずは理想の暮らしを頭の中でイメージしてみましょう。新しくスポーツをはじめたいと思っているのであれば、スポーツ用品を置くスペースが必要になってきます。料理に力を入れたいと思っているのであれば、調理するためのじゅうぶんなスペースも必要になってくるでしょう。高価なモノであっても、自分に似合っていなかったり、使いこなせていない場合はガラクタを持っているのと一緒になってしまいます。下記のようなモノは、思い切って手放してしまいましょう。

  • ・1年以上使ってないモノ
  • ・自分の暮らしの理想に合ってないモノ
  • ・他のモノで代用できるモノ
  • ・いつか使うと思ったモノ(“いつか”はやってこないと思いましょう)
  • ・棚やクローゼットからはみ出ているモノ
  • ・データ化できるモノ(音楽や映像DVDなど ※個人で楽しむ用に)
  • ・新しいモノを買うときは、買った個数分は古いモノを捨てる(例:食器や靴、服など)

あくまで自分の理想に合っているのかという観点で、取捨選択をしましょう。ただし、普段からよく使っていたり、使い心地が良いモノまで捨てる必要はありません。自分の中で捨てる基準が決まっていれば、必要なモノが何なのか見極められるようになり、買い物をするときにも、無駄遣いが減りそうですね。確実に片づけていくコツは、一気にすべてをやろうとはしないこと。15分だけと時間を決めておいたり、本棚の半分だけと場所を決めて取り組んだりすると、少しずつですが確実に整理していけるはずです。“捨て術”とは自分の持ち物を通して自分自身と向き合い、理想の自分に近づくために、不要なモノを手放す術でもあるのです。

 

お部屋の掃除に苦労してしまい、片づけてもすっきりしない方や、モノは減らせたけれど、きれいな収納ができないという方は、『dリビング』が提供している『家事お手伝いサービス』がおススメです。お掃除のプロにお手伝いいただくことで、普段の暮らしに役立つ収納のヒントが見つかるかもしれません。

ひとたびスッキリした家の気持ち良さを味わうと、少し汚れただけで不快に感じて掃除しようという気持ちが沸いてきます。マメに片づける習慣が身につけば、快適な空間をキープできますね。まずはモノを減らすことから、理想的な暮らしを実現させていきましょう!





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