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家事

2016年11月17日

片付かない悩みをスッキリ解決。収納を見直すと、暮らしが変わる!

年々増えるモノや収納家具で家の中がごちゃごちゃに。どうしても片付かない場合は、家全体の収納プランを思いきって見直してみませんか?部分的なリフォームだけで住まいがスッキリ生まれ変わります。

収納プランの「昔と今」

昔の収納といえば、各部屋の押入れが中心。かさばる荷物を大量にしまえる一方、あれこれ詰め込んでギューギューになってしまい、奥のモノが出し入れしにくくなることも。

今の収納の考え方は大きく分けて2通り。オフシーズンの季節家電などは納戸のような一室に収納を集中させ、日常的に使うモノは使う場所の近くに分散して収納場所を設る「集中型」と「分散型」。使い分けすることで、片付けやすい収納スタイルに変わりました。

押入れスペースを有効活用!奥行きを活かした「使える空間」へリフォーム!

今、ご自宅に殆ど空けることのない押入れがある、奥に何年も触れていない荷物が眠っている・・・という場合は、押入れスペースをまるごと有効活用!とにかく容量を確保する押入れから、使いやすさや使い方を考えた空間にリフォームしましょう。

1.使い勝手を工夫したクロゼットに

押入れからクロゼットへの変更する場合、奥行きスペースもムダなく使いましょう。背面や側面にスリムな収納棚を設けると、小物を整理しやすい収納スペースに。

2.2方向から使える開口部をつくる

押入れ背面が居室や廊下に面しているなら、反対側にも開口部をつくって両側から取り出せるようにすると便利。手が届きにくいゾーンがなくなります。

3.引き出し式のスライド書庫に

本の重量を考慮した引き出し式の造作家具を取り付けると、大容量のスライド書庫に。書棚を並べるより場所をとらず、読みたい本をすぐに引き出せます。

4.個室感覚の書斎コーナーに

押入れ空間ぴったりにカウンターや上部棚を造作すれば、3方を壁に囲まれたデスクコーナーに。専用の個室を作らなくても落ち着いた書斎スペースが誕生します。


提供元
サンヨーホームズ株式会社、e-暮らし株式会社


リフォームなどの住まい・暮らしのご相談はe-暮らしリフォームにお任せください。


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