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家事

2016年10月25日

害虫一の嫌われ者? ゴキブリの根絶、実は秋が最適って知ってました?

蚊やハエなど害虫が気になるのは夏に多いですが、生活空間に常に潜んでいることもあり、害虫の中でも一番の嫌われ者と言われているゴキブリの駆除は、秋に行うのが最適。夏よりも動きが鈍くなっているため退治しやすく、繁殖時期の前に駆除に力を入れることによって、1年を通して発生を抑えることができます。対策時期を選ぶと、効率的に快適な住まいを整えることへも繋がっていきます。

写真①

ゴキブリ対策に3つのススメ

ゴキブリは寒さに弱く、気温が下がり始めると動きが鈍りますが、実は冬を前に卵を産んで越冬するのです。卵を産みはじめる秋に卵ごと排除してしまいましょう。

ライオン株式会社が販売している殺虫剤ブランド「バルサン」の研究を担当している薬品第2研究所によると、ゴキブリ駆除をするために必要なのは、この3つ。


①餌を断つ

人やペットが食べるものは、特にゴキブリが活発に動く夜間は放置しておかないようにしましょう。

②住処を断つ

ゴキブリの住処となりやすい段ボールを長く置きっぱなしにしているのであれば、新しいものに取り換え、使っていない場合は処分してしまいましょう。

③侵入経路を断つ

配水管と壁の間や窓のサッシの隙間などもしっかり防いでおきましょう。


また、確実に駆除するには「くん煙剤」と呼ばれる殺虫剤を使うとより効果が表れるそうです。
しかし、ゴキブリは死ぬ前に卵を産もうとする習性があることから、「くん煙剤」を使ったときに新たに卵が産み落とされているかもしれません。「くん煙剤」使用後はもう1度、市販されているゴキブリの卵にまで効果がある殺虫剤を利用してゴキブリを根絶させます。この季節に行う2度のゴキブリ駆除で、大きな効果が表れます。

写真①

清潔に保つことが害虫駆除に繋がる

他にも冬に死んでしまう害虫はその前に卵を産むため、室内外を問わず、秋のうちに通気性をよくしてホコリやゴミを取り払っておきましょう。
特に綺麗にしておくとよいのは、天井裏に洗濯機や冷蔵庫、テレビなどの後ろ、玄関の下駄箱の中や下、食器棚の奥などです。
また、普段からキッチン周りをまめに掃除して、洗い物や生ごみを放置しておかないようにしましょう。飲み物の空き缶や空き瓶は中を洗ってから捨てるようにし、ゴミは密閉された容器で管理するのがおススメです。

事前の予防や対策をしても手ごわいのがゴキブリ。『dリビング』が提供している『害虫獣駆除』サービスはダスキンのプロのスタッフによる徹底調査と最新システムを導入した撃退法で退治します。まずは現場お見積りを実施した後、薬剤をなるべく使用しない環境に配慮した方法でゴキブリのほか、シロアリ、ハチなどを駆除・予防します。

通年を通して害虫対策となるのが、やはり清潔な居住空間です。マメな掃除を習慣にして、害虫を寄せ付けないようにしましょう。





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