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生活

2017年10月10日

カビ、ダニ、老朽化の一因!冬の結露対策はいまのうちに

暖かい空気ほど湿気を含みやすく、これが冷たいものに触れ温度が下がった時、液化して結露となります。冬に暖房の効いた部屋で窓ガラスが結露するのはこのため。こうした目に見える結露は「表面結露」と呼ばれています。一方、梅雨~夏に起こりやすいのが、目に見えない部分に起こる「内部結露」。暖かい空気が夜になって冷えた壁や天井、床などに入り込むのが一因とされ、見えないだけに注意が必要です。これからむかえる冬、その先の梅雨・夏も視野に入れて、いまのうちに結露対策をすることが得策です。

結露を元から断つ! 断熱リフォームのすすめ

結露は、温度の低いところで発生しやすいので、温度差を抑えることが大切。表面結露が起こりやすい窓、内部結露が心配な床、壁、天井などを断熱化することが最も効果的と言われています。

大きな工事が要らない内窓設置もおすすめ

しばらく大規模なリフォームを行わないなら、今ある窓にもう一枚窓を重ねて断熱層をつくる内窓設置を。日差しの強い夏場は窓から侵入してくる熱が73%。冬場は窓から外へ逃げる熱が58%。窓を上手に断熱することで、大工事をせずに手軽に断熱化できます。

プラス1で、お部屋をカラッと!

結露対策は、室内の壁材の部分貼り替えでも可能。空気を吸放湿する孔を持った、土壁由来の高機能壁材「エコカラット」なら、貼るだけで調湿・防臭・有害物質除去まで。デザインも豊富なので、お部屋のアクセントにもなります。


提供元
サンヨーリフォーム株式会社、e-暮らし株式会社


リフォームなどの住まい・暮らしのご相談はe-暮らしリフォームにお任せください。


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