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生活

2017年08月15日

住み慣れた我が家が危ない!? 小さな段差も大怪我のもと。今から先の安心を見据えた安心を。

普段何気なく暮らしている中でも、高齢者には使いづらかったり、危険であったりすることがあります。バリアフリーにすることで、高齢者はもちろん家族みんなが安全に、暮らしやすい住まいになります。また、今は必要と感じていなくても、将来に備えてリフォームしておくと安心です。

● 玄関・ポーチ

靴を履いたり脱いだりする玄関は、姿勢が不安定になりやすいので、体を支える縦型手すりを設置すると安心です。また門扉から玄関ドアまでのアプローチやポーチは、夜間見えづらいので段差でつまずかないように、手すりだけでなく足元照明の設置もおすすめです。

● 居室

だんだんと足が上りにくくなってくると、今までは平気だった部屋と部屋の間にある小さな段差や敷居も、つまずきのもと。リフォームで段差を解消してフラットにすれば、部屋と部屋の移動も安心です。

● 浴室

足もとが滑りやすい浴室。浴室での事故は命に関わることもあり、しっかりと安全対策をしておきたいところです。座ったままで足から浴槽に入ることができる移乗スペースのある専用浴槽や、浴槽から出る時に体を支える手すりなどを設置し、事故が起きないよう対策をしましょう。

● トイレ

膝や関節の痛みが出てくると、立ったり座ったりも一苦労。一日に何度も使うトイレも、悩みどころです。最新の便座は立ち座りの動作がしやすい設計になっています。さらに手すりの設置でより快適に使っていただけます。また介助が必要になった場合を考えて、介助者が一緒に入れるスペースを確保することも有効です。

● 主寝室

2階に設けられていることが多い主寝室。足腰に不安が出てくると、階段の上り下りは相当な負担になります。つまずきだけでなく転落も心配です。そこで、主寝室を1階へ。一緒にトイレも寝室の横へ移しておけば、頻繁な移動も楽になります。


提供元
サンヨーリフォーム株式会社、e-暮らし株式会社


リフォームなどの住まい・暮らしのご相談はe-暮らしリフォームにお任せください。


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