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生活

2017年07月04日

もしもの時にあなたは家族を守れますか?

地震大国といわれるほど世界的にも地震の多い国、日本。大地震と呼ばれるマグニチュード(M)7.0以上の地震は、なんと2000年以降で27回!1年に1.5回以上のペースで大地震が発生している計算になります。大切な家族を守るために今から地震対策をしっかりしておくことが必要です。

大地震はいつ起きてもおかしくありません。

2007年 新潟県中越沖地震、2008年 岩手・宮城内陸地震、2011年 東北地方太平洋沖地震、2016年 熊本地震など過去10年の間に大規模な地震が幾度も発生しています。また今後の地震発生予想においても全国各地で大規模な地震が起こることが予想されています。例えば、ニュースでよくとりあげられている南海トラフの地震は、今後30年以内に70%程度の確率で起こると予想されています。

では、今のお住まいは地震が起きても大丈夫でしょうか?

お住まいの建てられた年代で、木造建物の耐震性は大きく変わってきます。1981年5月以前の旧耐震基準時に建築された木造建物は約98%が耐震性に問題を抱えています。例えば、耐震性能の指標のひとつである壁量。旧耐震基準は壁量が少なく、新耐震基準の建物より地震に弱いです。

新耐震基準の木造建築なら大丈夫でしょうか?

1981年~2000年の間(新耐震基準)に建てられた木造建築1万366棟を調査した結果、約85%の8,813棟が今の耐震基準を満たしてないことが分かっています。(出典:NHKニュース 2014年1月14日 )

地震に耐えられるお住まいにするために

まず第一歩は耐震診断を行うことです。耐震診断は数名が2~3時間程かけ現地にて建物診断をします。その後、診断ソフトを用いてコンピュータ解析をします。耐震診断の費用は条件により異なりますが、無料だからと安易に決めず、診断内容に信頼がおけるか、診断実績がある会社かを見極めましょう。


提供元
サンヨーリフォーム株式会社、e-暮らし株式会社


リフォームなどの住まい・暮らしのご相談はe-暮らしリフォームにお任せください。


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