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生活

2016年10月04日

衣替えシーズン到来!衣類の収納ポイント教えます

長袖を着る機会も増え、夏物から秋の装いへと衣替えする時期がやってきました。夏服は汗をかいたりアウトドアに出かけたりするなど、汚れが目立ち湿気も含みがち。長期間クローゼットにしまう前に正しい収納方法を行って、楽しかった夏の思い出と共に衣類も大事に仕舞いましょう。

写真①

■この衣替えのタイミングにクローゼットの見直しを

ついつい増えてしまいがちな衣類。この夏に衝動買いしたTシャツや、長年着ていない衣類がタンスの肥やしになっていませんか?大幅にクローゼットを入れ替える衣替えのまさに今のタイミングは、自分が着ている洋服を見直す良い機会です。傷んでいるものや3年以上着ていないもの、流行遅れになってしまったものや今の体型に合わなくなってしまったものは、おもいきって処分しましょう。

写真②

■収納するときの注意点

クローゼットにぎゅうぎゅうに衣類をしまうと通気性の悪さに繋がり、カビが発生しやすくなります。全体的な衣類の量を減らせば収納もしやすくなりますし、普段のコーディネート選びもよりスムーズになります。衣類をしまう衣装ケース、タンスなどもホコリなどを払って掃除をしておき、虫食いなどの洋服を傷める原因を取り除いておきましょう。

しっかり洗濯したはずの衣類も片づけ方によっては、来年の夏に着るコンディションが大きく変わってしまいます。クリーニング綜合研究所所長の小野雅啓さんによると、衣替えをする際には以下の5つのポイントが重要です。

①汗染みや汚れをしっかり落とす
一見汚れていなくても、夏場は汗や皮脂の汚れが衣類に残りがち。汗や皮脂の汚れがつきやすい襟や脇の下、袖口などの汚れはしっかり落としておきましょう。

②洗濯はすすぎに注意
粉石けんは黄ばみの原因になりやすいので、すすぎは丁寧に。またお風呂の残り湯で洗濯する場合もすすぎはきれいな水を使ってください。

③よく乾燥させてから収納
長期間に渡って衣類を保管するときは、洗濯やクリーニングのあとに陰干しなどで充分に乾燥させてからしまいましょう。

④防虫剤や除湿剤を活用する
防虫成分は気体となって衣類を包み込みますが、空気より重いので、衣類の下ではなく必ず上に置いて防虫成分が全体に行き渡るようにしましょう。

⑤衣類を詰め込みすぎない
そもそもの通気性が悪くなりますし、せっかく防虫剤や除湿剤を使っても、効果がうまく行き渡りません。

衣替えのタイミングで夏物をまとめてクリーニングに出したいという方は、『dリビング』の『衣類宅配クリーニング&保管』サービスがあります。宅配便を使って、お家に居ながら利用できて便利です。また、自宅のクローゼットが手狭になってきてしまい、どうしても衣類を片づける収納スペースがないというご家庭の方にはうれしい、次のシーズンまで衣類を預かるサービスも合わせてご利用いただけます。

湿気の少ない晴れた日に衣替えを済ませて、来年もまたお気に入りのファッションでおもいっきり夏を楽しみましょう。





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