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トップ > 活用術 > こんな相談もOK?! 『健康相談ダイヤル』のススメ

健康

2016年2月23日

こんな相談もOK?! 『健康相談ダイヤル』のススメ

『健康相談ダイヤル』と聞いて、健康相談に乗ってくれるだけのサービスだと思っていませんか? 深夜や早朝、休日などの医療機関が開いていないタイミングで体調を崩すしたり、誰にも相談できず不安なときでも、『健康相談ダイヤル』なら安心できるアドバイスを受けられます。  また、対面だとなかなか相談しづらいメンタルのお悩みや、婦人科系の症状等も電話であれば気軽に相談できますし、健康に関することだけでなく、受診上の疑問・妊娠・出産・育児・高齢者介護など、あらゆる悩みを24時間電話で相談できる「健康相談ダイヤル」がオススメです。

専門知識と豊富な経験値ですばやく対応
電話の向こうのスペシャリスト

『健康相談ダイヤル』は、病気に関する相談のほかに、症状悪化で夜間にすぐ医療機関へ受診したいときや、「希少疾病の専門医」、「女性医師がいる医療機関」など、相談者のニーズに沿った医療機関を全国約173,000施設の中からご案内できます。

●「健康相談ダイヤル」相談ランキング
第1位:病気・症状に関する相談
毎年11月頃から春先にかけて、腹痛、下痢、嘔吐など、感染性胃腸炎の相談が多くなります。また、冬になると神経痛、関節痛の症状がつらいという相談が男女問わず増えます。
第2位:受診上の疑問
「病院で口内炎と診断されたが舌がんではないか」「別々の病気の検査でCT・MRI・レントゲンを続けて撮ったが大丈夫か聞きたい」など疑問が寄せられています。
第3位:医療機関のご案内
「子どもの急な発熱で病院を探したいが深夜で困っている」「○○に詳しい病院を紹介して欲しい」などの相談が多いです。
第4位:家庭内での応急手当、看護、介護
子どものけがや事故に関する相談は季節を問わず多いですが、受診の目安やけがの応急処置、対処法などをアドバイスいたします。
第5位:メンタルヘルス
年度の変わり目など、新生活による環境の変化に伴い、ストレスが高まったり、体調を崩してしまったという相談が多く寄せられます。

 健康相談ダイヤルのヘルスアドバイザーは、すべて保健師・看護師・管理栄養士などの資格を持ち、相談者からの内容を的確に判断・支援するために必要な専門的な研修を積んだスペシャリストです。顧問医も専門分野が幅広く、相談者一人ひとりの健康について親身にサポートします。小児科医については、体調が急変しやすいお子さんに迅速に対応できるよう24時間体制で相談可能です。どうぞ安心してご利用ください。

■充実の専門医
内科・外科・整形外科・産婦人科・小児科・脳神経内科・眼科・耳鼻科・皮膚科・歯科・泌尿器科・精神科・小児歯科・肛門科(胃腸科)・ペインクリニック
※科目は変更となることがあります。

写真①

さまざまな相談にも柔軟に対応してくれる 健康相談ダイヤルの活用法

健康相談ダイヤルでは、例えばこんな相談をお受けしています。

・診療時間外に幼児の口内にブツブツが。水痘ではないかと心配。
 ⇒水痘ワクチンを接種済みであることを確認し、発熱もないことから一晩様子を見ることをアドバイス。このように受診の目安をアドバイスしつつ、診療時間外にも開いている診療所も健康相談ダイヤルでは案内します。

・健康診断結果を見てもよくわからない。食べ物や運動のアドバイスがほしい
 ⇒健康診断結果の数値をお聞きして、注意すべき生活習慣病をお伝えし、食生活の改善方法や運動習慣づくりについてアドバイス。

・急に介護が必要になったが、何をしていいかわからない。必要な手続きを知りたい
 ⇒介護保険の認定についてお尋ねし、地域の支援センターや病院のソーシャルワーカー、役所の高齢者相談窓口に相談してみることをアドバイス。

・こころの悩みを聞いてほしい。カウンセリングを受けられる心療内科を紹介してほしい
 ⇒こころに悩みを抱えた方は、お話を傾聴することで悩みが解消されることがあります。近くの診療科を探すお手伝いもいたします。

・家族がうつ病のようなのでアドバイスがほしい
 ⇒不眠や気分の落ち込み、うつ状態が2週間以上続く場合は、心療内科の受診をお勧めします。

・運動部に所属する子どものお弁当の栄養面のアドバイスがほしい
 ⇒夕食過多の食事配分の見直しや肉・野菜・炭水化物のバランスに加えて、健康面への配慮をアドバイス。

・寝たきりの老親の食事で悩んでいる。高齢者の栄養管理を知りたい
 ⇒寝たきりの高齢者は便秘になりがちだが、便秘は体調不良の原因になりやすい。野菜や果物、水分の摂取はもちろんのこと、適量の肉や魚には排便を調整する働きも。

などなど、病気に限らず、あらゆることが相談できます。「こんなこと聞いても大丈夫かな?」なんて思わなくて大丈夫。顔は見えなくても常にあなたの側にいる頼れるパートナーです。

 健康に関する情報はとても多く、なにが正しくて間違っているのかひとりでは判断できません。一番大切なのは「正しい知識」を得ること。自分だけで判断せずに専門家に相談しましょう。あなたに合った解決方法がきっと見つかりますよ。


記事提供:    株式会社 法研




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